東海大相模に「来た意味がない」 4季連続逃した甲子園…再確認した“当たり前の徹底”
エース子安秀弥は新フォームに挑戦中
投手陣は、最速145キロのストレートとスライダーのコンビネーションが武器の子安秀弥が軸となる。昨秋は4回戦で桐光学園を完封で下すも、翌週の慶応戦ではコントロールに苦しみ、3回に手痛い2ランを打たれるなど先発としての役割を果たせなかった。
(大利実 / Minoru Ohtoshi)
○著者プロフィール
大利実(おおとし・みのる)1977年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後、スポーツライターの事務所を経て、フリーライターに。中学・高校野球を中心にしたアマチュア野球の取材が主。著書に『高校野球継投論』(竹書房)、企画・構成に『コントロールの極意』(吉見一起著/竹書房)、『導く力-自走する集団作り-』(高松商・長尾健司著/竹書房)など。近著に『高校野球激戦区 神奈川から頂点狙う監督たち』(カンゼン)がある。
