大谷翔平、特大1号ソロで2連勝に貢献 通算6度目の“トラウタニ連弾”、開幕好発進

1号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
1号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

4打数1安打1打点で打率.333

■エンゼルス 6ー0 アスレチックス(日本時間3日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地・アスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で特大の1号ソロを放った。4打数1安打1打点で打率.333。チームは6-0で完封勝ちし、開幕カード勝ち越しを決めた。

 トラウトの中越え1号2ランの直後だった。5点差となった5回無死。左腕・ウォルディチャックの内角低めスライダーをバットに乗せた。右中間へ飛び込む1号ソロ。今季3試合12打席目でシーズン初本塁打が生まれた。打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離447フィート(約136.2メートル)。敵地ファンも騒然とする特大弾だった。

 トラウトと大谷のアベック弾は昨年9月7日(同8日)のタイガース戦以来、通算23度目。2者連発は6月28日(同29日)のホワイトソックス戦以来、通算6度目だ。たった2球で2本塁打3得点を挙げてみせた。

 今季初勝利を目指し、5日(同6日)の敵地・マリナーズ戦で今季2度目のマウンドに上がることが決まった。中5日を空けての登板となる。二刀流・大谷が開幕から好発進した。

(Full-Count編集部)

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