「思ったより吹っ飛ばしてる」審判に“大激突”の珍事 寝そべり判定が「おもろすぎ」

ブルージェイズ戦に登板したロイヤルズのアロルディス・チャップマン【写真:Getty Images】
ブルージェイズ戦に登板したロイヤルズのアロルディス・チャップマン【写真:Getty Images】

塁審は寝そべりながらも“ジャッジ”

■ブルージェイズ 4-1 ロイヤルズ(日本時間5日・カンザスシティ)

 投手と審判が“大激突”する珍事が起こった。ロイヤルズのアロルディス・チャップマン投手が、4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦の9回に登板。一塁へのゴロでベースカバーに走るも、捕球した一塁手がベースに戻ったために進路を変えると、そのまま交錯。2人とも怪我はなく、塁審は寝そべりながらもジャッジを行ったことで「審判の鏡」「思ったより吹っ飛ばしてる」とファンの笑いを誘っている。

 チャップマンは一塁手の方向を見ながら走っており、一塁塁審のビック・カラパザ審判員に勢いあまって衝突した。ジャンプして咄嗟に避けようとしたものの、間に合わず上から飛び乗った形となってしまった。2人してグラウンドに倒れたが、カラパザ審判員はベースから目を離さず、自らの体に対して“セーフ”のジェスチャーを見せた後、プレーに対してアウト判定を下した。

 一瞬場内が騒然となった“珍場面”に、ファンも反応。ツイッター上では「あの体勢でも判定をしたことは素晴らしい」「良くないことが起きてしまった」「アロルディス、審判をよく見るように!」「吹っ飛ばしすぎ」「体当たりをされている時もベースから目を離さないプロ魂」「転んでもしっかりジャッジしてるところ好き」「審判の鏡で草」などと、様々な声が寄せられた。

【実際の動画】「思ったより吹っ飛ばしてる」 投手と審判が大激突する珍事

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