窮地救う超レーザービームが「気持ちいい」 二刀流ルーキーの“爆肩”が「イチロー並」

西武戦で好守を披露した日本ハム・矢澤宏太【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武戦で好守を披露した日本ハム・矢澤宏太【画像:パーソル パ・リーグTV】

現役時代の新庄監督を彷彿させるスーパースロー

■日本ハム 6ー2 西武(18日・エスコンフィールド)

 日本ハムの矢澤宏太投手が見せたレーザービームに注目が集まっている。18日に本拠地で行われた西武戦に「1番・右翼」でスタメン出場し“爆肩”を披露した。投手ならではの超高速スローを決めた新人に「将来大谷を超えてほしい」「ステップとかボスが本気で指導したら凄い外野手になりそう」との声が上がった。

 2-1と日本ハム1点リードの7回2死一、二塁。西武のデビッド・マキノン内野手が放った右中間への打球を右翼手の矢澤が三塁へ好送球。投打二刀流での活躍を目指すドラフト1位の強肩に、新球場がどよめくと、三塁はアウトの判定となった。同点を許すもワンバウンドでの好返球で同点に止めた。

 この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeチャンネルで「【ハイレベル攻防】マキノンが同点打も……『二刀流・矢澤が好返球! ピンチ拡大を防ぐ』」と題して動画を公開すると「なんて気持ちの良い送球……!」「天性の才能を感じる」「イチロー並みのレーザービームでしたね」など賛辞が止まらなかった。

【実際の映像】矢を放ったような超レーザービームで窮地脱出 投打二刀流のスーパースロー

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