「また躍動」捕球不可能…続く“珍打”に各地悲鳴 急激変化にファン笑撃「いい仕事」

各地で続く偶然のいたずらにファン騒然【画像:パーソル パ・リーグTV】
各地で続く偶然のいたずらにファン騒然【画像:パーソル パ・リーグTV】

三塁ベースを直撃…方向が変わる打球が野手を翻弄

 今週のプロ野球には、勝敗のカギを握る“大物新人”が現れた。各地で続く偶然のいたずらに「また三塁ベース選手が躍動してしまったか」「いい仕事してるな……」「月間MVPだろ」「大型契約確定か」とファンも大注目だ。

 20日はまず、ソフトバンクと西武が戦ったPayPayドームが現場となった。1回1死、西武・児玉の打球は三塁線への鋭いゴロ。これが三塁ベースに当たって大きく上へ跳ね、回り込んだ三塁手の栗原をあざ笑うかのように外野へ転々……。安打となった。

 さらにロッテと楽天が戦っていた楽天モバイルパークでも5回1死、ロッテ・池田の打球が三塁ベースに当たって大きく跳ね、横っ飛びした三塁手が取れずに呆然とする場面があった。「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに公開した動画には、ファンのコメントが殺到。「味方のチームと敵のチームがおるな」「次現れるのはどこか」と、今後に注目する声もあった。

【実際の場面】「また躍動してしまった」打球が三塁ベースを直撃する“事件”が各地で続発

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