大谷翔平、連続試合安打は15でストップ 4の0で打率.295、カーショーに沈黙で完封負け

空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

連続試合出塁も22でストップ…対カーショーは11打数無安打4三振に

■ドジャース 2ー0 エンゼルス(日本時間21日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地・ドジャース戦に「2番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打2三振に終わった。3日(同4日)の敵地・アストロズ戦から続いていた連続試合安打は「15」で止まった。チームも0-2で完封負けで連勝とはならなかった。

 大谷は初回1死の第1打席は左飛、4回先頭の第2打席はスライダーにバットが回り空振り三振。6回1死も左飛に倒れ、対カーショーは11打数無安打4三振となった。8回の第4打席も空振り三振だった。4打数無安打2三振で打率は.295。5月27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦から続いていた連続試合出塁も「22」、連続試合長打も「7」で止まった。

 チームも先発のデトマーズが7回無失点の好投を見せたが、打線がカーショーを打ち崩せず。8回に2番手のデベンスキーが2点を失い、これが決勝点になった。連勝はならず、貯金は「7」となった。

(Full-Count編集部)

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