オリ激震…森友哉が左太腿裏の筋損傷で抹消 西武は渡部健人らが2軍へ、2日の公示

オリックス・森友哉【写真:矢口亨】
オリックス・森友哉【写真:矢口亨】

1日日本ハム戦の走塁時に足を痛めて途中交代していた

 2日のプロ野球公示で、オリックスは森友哉捕手の出場選手登録を抹消した。前日1日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム戦で走塁時に足を負傷し途中交代。球団は、1日に札幌市内の病院で「左ハムストリングスの筋損傷」と診断され、今後は患部の状態を確認しながらリハビリ、練習など行っていくと発表した。

 森は8回に右前打で出塁し、杉本の中前打で三塁を狙おうと二塁ベースを蹴るも、すぐにストップして帰塁。左太腿裏を抑えてベース付近で座り込んだ。カートでベンチ前まで運ばれ、トレーナーに肩を担がれてベンチ裏に下がり、そのまま交代していた。今季FAで加入した森は、打率.286、12本塁打、38打点。球宴にはファン投票1位で選出されている。

 西武は渡部健人内野手と長谷川信哉内野手を抹消。2020年ドラフト1位の渡部は、26試合に出場して打率.275、4本塁打、14打点。代わって山野辺翔内野手と高木渉外野手を登録した。

(Full-Count編集部)

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