大谷翔平は「理解不能」 早くも“ゴジラ”の最多HRに到達…ファン衝撃の量産モード

31号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
31号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平の本塁打ペースに衝撃「この人ピッチャーやってたんだった」

■エンゼルス 5ー2 Dバックス(日本時間3日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦で2試合ぶりとなる31号ソロを放った。飛距離454フィート(約138.4メートル)の特大弾で、これまでの日本人メジャーリーガー3位タイを飾った。7月初旬にして、ヤンキースに在籍した2004年に31発を放った松井秀喜氏に並び「桁違いすぎやな」「何回見ても理解不能(笑)」など仰天の声が上がった。

 衝撃の本塁打ペースにファンも驚きを隠せない。日本人メジャーリーガー3位タイの31本塁打を記録した大谷だが、1位の46本塁打、2位の34本塁打を記録しているのも大谷。“段違い”の本塁打量産で、日々ファンの胸を躍らせている。

 SNSなどで、大谷の本塁打ペースを確認したファンは「そのうちメジャーリーグのHRランキングも大谷翔平で埋め尽くされますw」「よく何年に1人の逸材とか聞くけど、大谷レベルの日本人は一生出てこないと言っても過言じゃないよな」など、“異次元”の存在だと再認識していた。

 さらに「バケモンやわ?」「てかこの人ピッチャーやってたんだった」など、あまりの本塁打ペースに投打二刀流であったことを忘れかけていたファンもいた。

(Full-Count編集部)

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