大谷翔平のスペイン語は「上手です!」 エ軍親友が抱く尊敬…明かした“聖人伝説”

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

守護神が明かす…初対面で大谷は「スペイン語で話しかけてきた」

 エンゼルスの守護神カルロス・エステベス投手が、同僚で仲の良い大谷翔平投手投手が操るスペイン語を絶賛。「上手です!」と太鼓判を押した。さらにスペイン語にまつわる“聖人エピソード”も披露した。

 今季エンゼルスに加入し、21セーブ、防御率1.80をマークしている30歳はドミニカ共和国出身。オールスターにも出場を果たした。カリフォルニア州の地元放送局「FOX11 ロサンゼルス」のインタビューを受けた右腕は大谷のスペイン語について問われ、「『こっそり』上手です! 実は私もびっくりしました。初めて会った時にスペイン語で話しかけてきて、びっくりしました!」と明かす。

 さらに大谷の人柄を表すエピソードも披露した。ラテン系の同僚選手が英語を理解できなかった時のこと。大谷がスペイン語に訳して、その選手に伝えたという。「ショウヘイは理解して、スペイン語に通訳したのです」と明かした。

 また、大谷への尊敬の念も吐露。「100年経っても彼のような選手は現れないでしょう。100マイル(約160.9キロ)を投げ、エリートな打者です。彼とチームメートでいられることに感謝しています」と述べている。大谷はプレーのみならず人間性でも、同僚を唸らせている。

(Full-Count編集部)

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