日本ハム、6年ぶり10連敗 球団ワーストまであと4…泥沼の最下位で前半戦終了

10連敗を喫した日本ハム・新庄剛志監督【写真:小林靖】
10連敗を喫した日本ハム・新庄剛志監督【写真:小林靖】

マルティネスの11号2ランで先制するも、一挙4失点で逆転された

■西武 7ー2 日本ハム(17日・ベルーナドーム)

 日本ハムは17日、敵地・ベルーナドームで行われた西武戦に2-7で敗れ、10連敗となった。日本ハムが2桁連敗を喫するのは、栗山英樹監督時代の2017年に、4月14日から同26日まで10連敗して以来6年ぶり。新庄剛志監督就任1年目の昨年の最長連敗は、1引き分けを挟んでの8連敗だった。

 この日は初回にアリエル・マルティネス捕手の11号2ランで先制。しかし2回、先発の鈴木健矢投手が先頭の栗山巧外野手に3号ソロを被弾したのを皮切りに、一挙4失点で逆転された。

 日本ハムは今月5日のソフトバンク戦(PayPayドーム)に1-5で敗れると、翌6日からは全て1点差で7戦7敗。そして前日(16日)には、西武に0-2の2点差で敗れていた。

 日本ハムの球団最長連敗記録は、1984年7月10日から8月9日にかけての14連敗。プロ野球記録はロッテが1998年6月13日から7月8日までに喫した18連敗。この日で前半戦を終了。オールスター明けに、連敗脱出と最下位からの巻き返しをかけることになる。

(Full-Count編集部)

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