当たったのに…ボールが消滅? 場内衝撃の“レア死球”が200万再生の大バズり

西武・中村剛也【写真:荒川祐史】
西武・中村剛也【写真:荒川祐史】

西武・中村の腹部に向かった投球が消えてしまう珍映像

 2023年に「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルが公開した動画の中で“大バズり”しているのが、試合中に投じられた“消える魔球”だ。打者も捕手も、審判もビックリ? 場内騒然の映像は再生回数が200万回を突破。「珍プレー大賞絶対出るわ、これ」「今年NO.1を争うレベルの珍プレー」なとど、爆笑の反響が寄せられている。

 珍事が起こったのは、13日のソフトバンク-西武戦(PayPayドーム)の8回、打席に西武の中村剛也内野手を迎えた場面だ。津森宥紀投手が投じた2球目は、抜けて“おかわり君”の腹部の方へ。「うわっ!」と甲高い叫び声を上げながら避けようとした中村だが、ボールはユニホームに当たり、死球となった。ところが、肝心のボールが見当たらない……。なんと、ボタンの隙間からユニホームの中に入ってしまったのだ。

 消滅したボールに場内は一時騒然。結局、中村は腹部から球を取り出し、捕手に手渡して一塁へ向かった。なかなか見られない珍映像に、ファンも「俺のお腹がおかわりを欲しがってるようだ……」「悪い、俺の服が食っちまった」「俺のユニホーム腹減るとすぐ食べちまうんだよ」などと、中村の気持ちに立った大喜利状態に。また、「あらあら、ボールはどこに消えちゃったのよ」と、昔懐かし、みのもんたさんのナレーション風にコメントするファンの言葉も見られている。

(Full-Count編集部)

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