大谷翔平、バーランダーから“悪球打ち”中前打 数個分外れるも…意地のチャンスメーク

アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

敵地・アストロズ戦に「2番・指名打者」で出場

■アストロズ ー エンゼルス(日本時間12日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。6回の第3打席で2試合ぶり安打となる中前打を放った。

 ベテラン右腕バーランダーと対戦。2打席凡退に倒れていたが、6回無死一塁の第3打席、内角に大きく外れたフォーシームを詰まりながらも中前にはじき返した。チームは4回までに10失点。8点を追う展開だったが、意地を見せた。

 9日(同10日)の本拠地・ジャイアンツ戦では、「2番・投手」で投打同時出場。今季10勝目を挙げ、史上初の2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」を達成した。投げては6回5奪三振3安打1失点、打席では2打数無安打2四球で打率.306だった。チームは2連勝中。大逆転プレーオフへ、勢いに乗りたいところだ。

【実際の投球コース】完全なボール球を強引に中前へ 大谷翔平が披露した“悪球打ち”

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