大谷翔平をツンツン 実在するか確かめる“怪物”21歳…ニコニコ談笑が「可愛すぎる」

エンゼルス・大谷翔平(左)とレッズのエリー・デラクルーズ【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平(左)とレッズのエリー・デラクルーズ【写真:ロイター】

二塁ベース上で談笑がスタート

■レッズ 7ー3 エンゼルス(日本時間24日・アナハイム・Wヘッダー第2試合)

 エンゼルス・大谷翔平投手とデラクルーズの“かわいい”やりとりが注目を集めている。大谷は23日(日本時間24日)、レッズとのダブルヘッダー1試合目で先発マウンドに上がったが、「腕の疲労」で2回途中で緊急降板。3回に交代したが、2試合目には即スタメン復帰。5回の第3打席でライトへ二塁打を放ち、遊撃を守るデラクルーズから“ツンツン”された。

 二塁ベース上で、明るい雰囲気で談笑した。21歳のデラクルーズは、腕を組む大谷の左肘付近を“ツンツン”と合図。笑いを誘うと、その後は打ち解けて会話を弾ませた。

 この光景をエンゼルスの地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」が公式X(旧ツイッター)で映像を公開すると「これはいい」「可愛すぎる」「私もしたい」などの反響があった。さらには「大谷くんを触ってリアルかどうかチェック」「何話してるのかめっちゃ気になる」など、大谷が“実在”するかどうかを疑う行動だったと声を上げるファンもいた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY