大谷翔平、2試合ぶり安打は痛烈中前打 元同僚マーシュの元へ快音…45号期待

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

敵地・メッツ戦に「2番・指名打者」で出場

■フィリーズ ー エンゼルス(日本時間29日・フィラデルフィア)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地・フィリーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回無死一塁の第1打席で2試合ぶり安打となる中前打を放った。

 初回の第1打席でWBCメキシコ代表の右腕ウォーカーの92.7マイル(149.2キロ)を弾いた。打球速度106.1マイル(約170.8キロ)で中堅を守っていた元同僚マーシュのもとへ飛んで行った。5試合ぶり45号にも期待がかかる。

 前日27日(同28日)の敵地・メッツ戦では4打数無安打2三振。右肘の靱帯損傷が発覚後、初のノーヒットに終わった。チームは9回にサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップ。借金は「5」となった。チームを勢いづけたい。

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