オリックス山本由伸、“投手4冠”に浮上 奪三振で3人抜き…達成なら3年連続

日本ハム戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム戦に先発したオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

2021、22年に2年連続で投手4冠を記録し、複数回達成はプロ野球史上初

■オリックス 1ー0 日本ハム(2日・エスコンフィールド)

 オリックスは2日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に1-0で勝利した。先発した山本由伸投手が、7回4安打9奪三振無失点の好投で、今季13勝目。奪三振トップの種市篤暉投手(ロッテ)を上回り、投手4冠に浮上した。

 試合前の時点で防御率、勝ち星、勝率の3冠に立っていた。奪三振では種市(136)、佐々木朗希(130)、平良海馬(129)に続く128で4位だったが、この試合で9三振を奪い、137でトップに立った。

 山本は2021、22年に2年連続で投手4冠を記録し、複数回達成はプロ野球史上初となっている。暫定1位となったが、この日のナイターで種市が登板するため、まだまだもつれそうだ。

(Full-Count編集部)

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