ジャッジが大谷翔平の“3倍”で圧倒 442億円男の一撃で判明した衝撃スタッツ「別物だ」

ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

「ここ4年で7試合7本塁打以上」を記録した選手で、ジャッジだけ3回

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の記録に、思いがけないところから注目が集まった。フィリーズと11年3億ドル(約442億円)の大型契約を結ぶスター内野手のトレイ・ターナーが4日(日本時間5日)、敵地で行われたパドレス戦で7試合で7発目となる22号2ランを放った。ここ4年間で「7試合7本塁打以上」を記録した選手はわずかだが、ジャッジだけ3回となっている。

 米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は、「7試合で7本塁打以上を記録したここ4年間のMLB選手たち」とX(旧ツイッター)に投稿。2021年の大谷翔平投手、2022年のマイク・トラウト外野手(ともにエンゼルス)ら錚々たる名前が並んでいる。しかし2020、22、23年と3回のジャッジ以外、2回の選手すらいない。

 ヤンキース戦と全く関係ないところで注目を集めたジャッジの好記録。ファンからも「ジャッジは別物だ」「ジャッジは3回だと? ワォ」との声が寄せられている。今季は離脱の影響もあり、ここまで85試合で31本塁打。トップの大谷とは13本差だが、どこまで迫って来るかにも注目だ。

(Full-Count編集部)

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