三塁・坂本勇人が「天才すぎる」 敵地も大歓声…プロ初でも驚愕美技「センスが違う」

巨人・坂本勇人【写真:小林靖】
巨人・坂本勇人【写真:小林靖】

三塁線の難しい打球をスライディングしながら逆シングルで好捕した

■巨人 5ー2 ヤクルト(7日・神宮)

 プロ初の三塁守備に、見ていた全員が度肝を抜かれた。巨人の坂本勇人内野手は7日、神宮球場で行われたヤクルト戦に、17年目で初めて三塁手として先発出場した。最初の守備機会でいきなり難しい打球が襲ったが、華麗なグラブ捌きと送球に「どこやらせても一流」との声があがっている。

 4回2死二塁の場面で、サンタナが放った三塁線の難しい打球をスライディングしながら逆シングルで好捕。すぐに立ち上がると、ほぼ外野という深い位置からの送球になったが、余裕のワンバウンドで一塁へ遠投してみせた。スタンドからは大歓声が起こり、照れ笑いを浮かべていた。

 試合を配信した「DAZN(ダゾーン)」が、歴史的なワンシーンを動画で公開。ファンからは「何年もサードでやってきたような動き」「ゴールデングラブ取れるわこれ」「本当に華がある」「マジで神。なんでもできる」「センスが違う」「ほんと天才すぎる」「芸術的だわ」「涙が出ますよ」とのコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)

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