渡部遼人が勝ち越し打 オリ2軍が2試合連続の逆転勝利…中日は8安打も1得点に終わる

オリックス・渡部遼人【写真:矢口亨】
オリックス・渡部遼人【写真:矢口亨】

中日2軍との試合に2-1で勝利

 オリックス2軍は13日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われた中日戦に2-1で勝利した。

 先発・竹安大知投手は、怪我から復帰後2試合目の登板。3回まで毎回安打を許すも動じず、5回77球を投げて4安打無四死球、2奪三振無失点と順調な回復ぶりを見せた。

 打線は1点ビハインドの8回、好投を続けられていた鈴木博志投手から大里昂生内野手、園部佳太内野手の安打で1死一、三塁とすると、敵失で同点に。さらに渡部遼人外野手が勝ち越しの適時打を放った。

 9回は阿部翔太投手が2軍に合流後初登板し、3者凡退に抑え試合終了。唯一の好機をものにし、逆転勝利を収めた。

 中日は先発・鈴木が7回1/3を5安打7奪三振2失点の力投。打線は村松開人内野手が2安打を放つなど、計8安打を放ったが1得点に終わった。

(「パ・リーグ インサイト」武澤潤)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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