41歳の2選手が引退決断 楽天日本一戦士、屈指の安打製造機も…21日の去就

ヤクルト時代の内川聖一(左)とDeNA・藤田一也【写真:荒川祐史、町田利衣】
ヤクルト時代の内川聖一(左)とDeNA・藤田一也【写真:荒川祐史、町田利衣】

同じ1982年生まれの藤田と内川

 DeNAは21日、藤田一也内野手が今季限りで現役を引退すると発表した。2004年ドラフト4巡目で横浜(現DeNA)に入団。2012年途中に楽天に移籍すると、2013年には球団初のリーグ優勝、日本一に貢献した。

 楽天では2013年から5年連続で100試合以上に出場。球界屈指の守備力でチームを支え、同期間には2度のベストナイン、3度のゴールデン・グラブ賞に輝いた。20日時点で通算1456試合に出場して1033安打。打率.268、24本塁打、327打点の成績を残している。

 同じく1982年生まれで、独立の九州アジアリーグに所属する大分B-リングスの内川聖一内野手も、自身のインスタグラムで引退を発表した。

 NPBでは2022試合に出場して打率.302、196本塁打、960打点。2008年には右打者史上最高打率(.378)をマーク。2009年の第2回WBCにも出場し、世界一に貢献した。両リーグで首位打者、最多安打のタイトルを獲得するなど日本を代表する好打者として数々の功績を残した。

(Full-Count編集部)

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