走者も思わず呆然の爆裂キャノン 突如現れた23歳が「とんでもない肩してる」

日本ハム・田宮裕涼【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム・田宮裕涼【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムの田宮裕涼が1試合で3度盗塁を阻止した

■楽天 3ー1 日本ハム(24日・楽天モバイルパーク)

 日本ハムの5年目・田宮裕涼捕手が自慢の強肩で敵地を驚かせた。24日の楽天戦(楽天モバイル)に「7番・捕手」で先発すると、相手の盗塁を3度阻止する活躍を見せた。シーズン終盤に昇格して、2試合目の出場で見せた23歳新星の規格外の強肩に、ファンが「とにかく肩が強すぎる」と注目している。

 インパクト抜群の強肩を披露したのは4回。1死一塁の場面で、一走の村林一輝内野手がスタートを切った。先発・加藤貴之投手の投球を受けた田宮は、すかさず二塁に送球。勢いよく投じられた送球は驚異的な伸びを見せ、ベースカバーに入った中島卓也内野手のグラブに一直線で吸い込まれた。これには今季11盗塁を記録している村林も成す術なし。あえなくアウトとなり天を仰ぐしかなかった。

「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで、この様子を含めた田宮の盗塁阻止シーンを動画で公開。ファンからは「とんでもない肩してる」「捕ってから投げるまでが速い!」「今日は敵ながら田宮くんの肩にことごとくやられた」と、絶賛の嵐となった。さらには、「肩もいいけどコントロール素晴らしい」「送球までの所作が早くて送球が正確」と、一連のプレーの完成度を讃える声もあった。

【実際の映像】ハムの新星が「とんでもない肩してる」 走者も呆然…“覚醒”期待の爆裂キャノン

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