大谷翔平、エ軍の歴史で最強示す「14.5」 トラウト超える破壊力…印象は“永久欠番”級

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

長打率.556は2位、OPS.922は3位、OPS+148でも2位と上位3人に入っている

 今オフにFAを迎え、エンゼルスを去る可能性もある大谷翔平投手だが、球団の個人成績のランキングを見ると、多くの項目で上位につけている。その中でも、1本塁打を打つのにどれだけの打数を要したかを表す「本塁打率」で、歴代最高となる「14.5」をマークしている。

 1500打席以上の選手で、本塁打率14.5は堂々のトップだ。さらに長打率.556は2位、OPS.922は3位、OPSにパークファクター補正を加えたOPS+148でも2位と、いずれも上位3人に顔を出している。また、この3つの項目で全て1位に立っているのは、同僚のマイク・トラウト外野手だ。

 エンゼルスは1961年に球団創設され、今季で52年目を迎えている。その中でも本塁打率でトップに立ち、他の項目でも上はトラウトばかり。さらに投手としても好成績を残していることから、永久欠番クラスの活躍と言っていいだろう。エンゼルスでプレーしたのは6年、再契約があるのかどうかにも注目だ。

(Full-Count編集部)

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