緊急事態のロッテ、痛恨の7連敗 CS争いへ痛手…体調不良者続出で泥沼抜け出せず

ロッテ・吉井理人監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・吉井理人監督【写真:荒川祐史】

先発の美馬が4回8安打4失点と試合をつくれなかった

■日本ハム 7ー0 ロッテ(26日・エスコンフィールド)

 ロッテは26日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に0-7で大敗を喫した。体調不良者が続出する緊急事態の中、クライマックスシリーズ(CS)進出に向けて、痛恨の7連敗となった。

 先発の美馬が初回、万波に先頭打者弾を浴びて試合の主導権を握られると、4回には打者9人の猛攻を浴びて一挙4点を失った。6回には3番手の岩下が、3年目の細川にプロ初アーチを許すなど3失点した。

 打線はポンセの前に7回まで散発4安打で得点できず。5回には2死二、三塁の好機も和田が三ゴロに倒れて本塁が遠かった。

 チームはこの日、国吉を「特例2023」で抹消するなど5選手を入れ替え。23日に藤岡と山口、24日には先発予定だった佐々木朗や澤村、岡、25日には荻野、安田「特例2023」で抹消になっていた。25日には4位に転落しており、正念場を迎えている。

(Full-Count編集部)

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