大谷翔平、「リーグ4冠」もライバル急追 “1000分の1”争う大激戦…HRは大きく前進

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷はHRの他に出塁率、長打率、OPSでリーグトップをキープしている

 メジャーリーグのレギュラーシーズンは残り2試合ほどになった。タイトル争いも大詰めを迎え、エンゼルス大谷翔平投手は44本塁打で、2位に5本差。初のビッグタイトルに前進している。右肘手術の影響により、出場135試合で一足先にシーズンを終えたものの依然、“リーグ4冠”をキープしている。(記録は日本時間30日終了時点)

 本塁打に関してはほぼ安泰。元巨人でレンジャーズのアドリス・ガルシア外野手が39本で、5差をつけている。38本塁打のルイス・ロバートJr.外野手(ホワイトソックス)は負傷者リスト(IL)入りして既に今季終了。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は37本だ。

 MLB公式サイトのスタッツによると、大谷は本塁打の他に出塁率、長打率、OPSでもトップ。ただ、いずれも“ライバル”の猛追を受けている。出塁率は.412で2位のヤンディ・ディアス内野手(レイズ)が.411。まさに僅差の争いだ。

 長打率.654を追うのはコーリー・シーガー内野手(レンジャーズ)で.632。OPS1.066も、シーガーが1.027で2位につける。本塁打以外は、最後まで目が離せない展開になっている。

(Full-Count編集部)

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