大谷翔平が自身初のFAに 750億円級争奪戦へ…MLB公式が一覧発表、藤浪、前田も

ツインズ・前田健太、エンゼルス・大谷翔平、オリオールズ・藤浪晋太郎(左から)【写真:ロイター】
ツインズ・前田健太、エンゼルス・大谷翔平、オリオールズ・藤浪晋太郎(左から)【写真:ロイター】

WS終了から一夜…MLB公式サイトが発表

 MLB公式サイトは2日(日本時間3日)、オフにフリーエージェント(FA)となった選手一覧を公開した。初めてFAとなるエンゼルス大谷翔平投手、オリオールズ藤浪晋太郎投手、ツインズ前田健太投手らの名前が掲載された。

 メジャーリーグは1日(日本時間2日)、ワールドシリーズが終了し、全日程が終了。大谷についてはFAになってから5日間はエンゼルスだけが交渉可能。この期間が終われば、国内外を含めたチームと交渉可能となる。ドジャース、メッツ、ジャイアンツなど複数球団が獲得に名乗りを上げると見られ、契約はメジャー史上最高額となる5億ドル(約750億円)を超えると予想されている。

 ワールドシリーズ終了から5日後は、球団がFAとなった所属選手へクオリファイングオファー(QO)を提示する期限となる。今年の提示額は1年2032万5000ドル(約30億5800万円)で、大谷はエンゼルスから提示されることが見込まれるが、今季年俸3000万ドル(約45億円)だったことから拒否すると見られている。

(Full-Count編集部)

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