「名古屋で眠っていた」1試合出場→新天地で衝撃の「.353」 北の大地で覚醒の25歳

日本ハム・郡司裕也【写真:小林靖】
日本ハム・郡司裕也【写真:小林靖】

中日からシーズン途中にハムへ…郡司裕也は得点圏打率.353の活躍

 日本ハムの郡司裕也捕手は、今季途中に交換トレードで中日から加入。55試合で打率.254(169打数43安打)、3本塁打、19打点をマークした。新天地で覚醒モードに入った25歳のさらなる飛躍にファンも期待。「きっかけがあれば首位打者狙えると思う」「こんな未完の大器が名古屋で眠っていたとは……」と声を寄せている。

 郡司は仙台育英、慶大を経て2019年ドラフト4位で中日に入団。昨季までの3年間で72試合、今季も中日では1試合に出場のみで、通算打率.200(120打数24安打)、0本塁打、得点圏打率.208とくすぶっていた。しかし6月下旬に2対2のトレードで日本ハムに移籍すると、持ち前の打棒を発揮。シュアな打撃で、得点圏打率.353と勝負強さを発揮した。

「パーソル パ・リーグTV」は来季以降の活躍に期待したいプロスペクト選手に選出し、公式YouTubeで打撃映像を投稿。ファンは「すごい柔らかいバッティングする」「ほんとに頼りになる」「どの打順でもハマりそう」「すごい選手になれるはず」「数年後確実に3割打てる」とコメントを寄せた。

【実際の映像】「名古屋で眠っていた」未完の大器 ハムで覚醒した郡司の「柔らかいバッティング」

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