打ちまくってNPB加入も…わずか3か月で退団 35歳で打率.391、異国の地で躍動

ロッテでもプレーしたフランシスコ・ペゲーロ(写真はジャイアンツ在籍時)【写真:Getty Images】
ロッテでもプレーしたフランシスコ・ペゲーロ(写真はジャイアンツ在籍時)【写真:Getty Images】

元ロッテのフランシスコ・ペゲーロ

 元ロッテのフランシスコ・ペゲーロ外野手は、現在35歳でニカラグアのウインターリーグに参戦中。ヒガンテスに所属し、15試合で打率.391、1本塁打11打点、17得点はリーグ1位タイ、安打数はリーグ2位タイの成績を残している。

 ペゲーロは2017年にBC富山で打率.387、本塁打20、打点52の好成績をマーク。リーグ新記録となるシーズン115安打を放った。翌年2月にはロッテのキャンプにテスト生として参加し、契約した。2軍では4番に座るなど打率.277、9本塁打、36打点。しかし1軍昇格することなく、開幕から3か月経った6月29日には退団が発表された。

 ロッテ退団以降は、メキシカンリーグでプレー。2019年には打率.380、31本塁打、106打点の好成績。今季はカンペチェに所属し、36試合で打率.311、3本塁打25打点の成績を残した。

 ペゲーロが所属した2018年は、ロッテは助っ人をチェン・グァンユウ投手を除いて一新。マイク・ボルシンガー投手は13勝を挙げたが、エドガー・オルモス投手、タナー・シェッパーズ投手、マット・ドミンゲス内野手は1年で退団となった。

(Full-Count編集部)

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