大谷翔平愛犬Tシャツが爆売れ…次の一手は水原通訳? 会社代表も検討「OKであれば」

水原一平通訳(左)とドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
水原一平通訳(左)とドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「RotoWear」のケニー・テベロウィッツ代表が明かす水原通訳Tシャツ構想

 すでに“次の一手”も頭の中にある。名前が判明してからわずか3時間後に発売されたドジャース・大谷翔平投手と愛犬「デコイ」のTシャツは四半期最大の売り上げになった。Tシャツの製作、販売会社「RotoWear」のケニー・テベロウィッツ代表が取材に応じ、今後の“大谷Tシャツ”の構想を明かした。

「RotoWear」はメジャーリーガーのTシャツを制作する会社で、デザインから発送まで全てテベロウィッツ代表ひとりで行っている。そのため「1度に10個くらいのデザインを発表することはありません。1つずつリリースしています」とするが、新たな“大谷Tシャツ”は既に製作済み。「シーズン開幕が近づいたら発表する予定です」と明かす。

 ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手やパドレスのマニー・マチャド内野手らだけでなく、日本選手でもパドレス・ダルビッシュ有投手、メッツ・千賀滉大投手らが過去に着用している。大谷は着用経験はないが「でも、イッペイ(水原通訳)が着たのは見たことありますよ」と教えてくれた。

 水原通訳が着用していたデザインは「兜Tシャツ」。昨季、エンゼルスのホームランセレブレーションで行われた兜を被る儀式をモチーフにしたシャツだ。他のチームメートとともに水原通訳もたびたび着用していた。

 テベロウィッツ代表は“水原通訳”Tシャツ作成も検討している。しかし、選手ではないため、本人の許可が不可欠。「彼1人のデザインですかね。彼がOKであれば、もちろん作ります」と笑った。

(川村虎大 / Kodai Kawamura)

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