住む世界が違う…大谷翔平、桁外れの「22」 大砲の中で別格の武器「クレイジー」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

直近3年間の本塁打数上位8人の中で唯一2桁の三塁打を放っている

 ドジャース入りした大谷翔平投手は直近3年間でメジャー4位となる124本塁打を積み重ねた。ただ、大谷の凄さはそのパワーだけではない。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」が公式X(旧ツイッター)に投稿したとあるデータが話題になっている。

 このデータは直近3年間のメジャー本塁打数上位8人の三塁打の数。大谷は唯一2桁となる22本の三塁打を放っている。本塁打1位のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)はゼロ、同2位のマット・オルソン内野手(ブレーブス)は3本、同3位のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)は4本となっている。

 本塁打上位8人の中で、大谷の次に三塁打を放っているのはオースティン・ライリー内野手(ブレーブス)の6本。大谷だけ突出しているのがわかる。投打で圧倒的な成績を残してきた二刀流は足も一流。「だから彼は史上最高なんだ」「なんてこった。ドジャースタジアムなら50本塁打できるよ」「改めてだが、オオタニがこの惑星で最高の野球選手である理由がこれだ」「クレイジーだな……」と驚きの声が上がっていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY