大谷翔平の感情あらわが「珍しい」 バット投げでも“1位”の称号「球界で最高の男だ」

エンゼルス時代の大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス時代の大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式がランク付け…7月18日に35号を放った際の「壮大なバットフリップ」

 大谷翔平投手がまたしても“称号”を手にした。MLB公式が20日(日本時間21日)、2023年のベストバットフリップ集の動画を公開。7月17日(同18日)のヤンキース戦での華麗なシーンが1位に輝いた。

 この試合に「2番・指名打者」で先発出場した大谷は、7回の第4打席で3試合連発となる35号2ランを放った。外角球を仕留めた大谷は、打った瞬間に本塁打を確信。打球の行方を見守りながらゆっくりと歩き出し、右手で華麗にバットを放り投げた。一塁を回ると、珍しく激しいガッツポーズと雄たけびを繰り出し、球場は地鳴りのような歓声が鳴り響いた。

 MLB公式が公式SNSなどで「オオタニの壮大なバットフリップ」として紹介すると、「ショウヘイが大舞台でバットフリップをするのを待ちきれない」「もちろんバットフリップでも球界で最高の男だ」「オオタニが感情をあらわにするのは珍しい」「現地観戦したけど、ショウヘイ・オオタニのバットフリップはヤバかった」「MLB公式さん、1位にピン止めして」などといった反応があった。

【実際の映像】大谷翔平が「感情をあらわにするのは珍しい」 1位に輝いたバットフリップ

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