大谷翔平だけ“特別扱い” お宝配布日の高額設定に驚き続出「ばかげている」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

5月17日レッズ戦と8月29日オリオールズ戦で先着4万人に配布される

 ドジャース・大谷翔平投手の“ボブルヘッドデー”を巡り、チケットの高額設定にさまざまな意見が上がっている。ドジャース公式SNSが「1試合ずつのチケットの発売を開始しました! いますぐお席の確保を」としてチケット販売概要を発表。同一カードの中では該当日が約1万円ほど高くなっている。

 大谷のボブルヘッドは、5月16日(日本時間17日)のレッズ戦と8月28日(同29日)のオリオールズ戦で、先着4万人に配布される。5月16日(同17日)のチケットは、125ドルから267ドル(約1万8546円から3万9614円)。同じ連戦の翌日17日(同18日)は35ドルから177ドル(約5192円から2万6261円)だ。

 また8月28日(同29日)は92ドルから358ドル(約13650円から5万3116円)だが、こちらも同じ連戦の前日27日(同28日)のは30ドルから161ドル(約4451円から2万3887円)となっている。

 ファンは「いや、オオタニのボブルヘッドのために指定席125ドルはばかげている」「オオタニのボブルヘッドナイトは指定席の階は1枚215ドル」「オオタニボブルヘッドの日のチケットの値段からしたら、先着4万人じゃなくて全員もらえるべき」との声を上げた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY