大谷翔平の一挙手一投足に注目する女性記者 見逃さず反応…際立つ鋭敏な“センサー”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

MLB公式のサラ・ラングス記者は大谷に関するSNS投稿に敏感に反応

 ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)に今キャンプ初の屋外フリー打撃に臨み、21スイングで10本の柵越え。“140メートル弾”も放ち報道陣らを驚かせたが、現地にいない米記者もその一挙手一投足を気にかけている。MLB公式のサラ・ラングス記者で、大谷の打撃動画がSNSに投稿されると、敏感に反応している。

 ラングス記者は、MLB公式のドジャース番フアン・トリビオ記者が大谷の打撃動画を自身のX(旧ツイッター)に投稿すると、その10分後に反応。「ショウヘイ!!」と興奮ぶりを端的に伝える名前だけコメントを寄せた。その後もMLB公式がXに投稿した大谷の別の打撃練習動画に対しては、公開されてから7分後に反応し、大谷が強烈な打球をかっ飛ばす様子を見てご満悦だった

 大谷への注目はこれだけにとどまらず、直近5日間でMLB公式や米主要メディアの大谷関連の5件の投稿に対し、すかさず反応している。SNS上に投稿される大谷に関するコンテンツを待ち構えているかのようで、ラングス記者もシーズン開幕を心待ちにしているようだ。

“記録マニア”としても知られるラングス記者。シーズン中には、大谷のHRを含めたパフォーマンスに応じて、MLB史に絡めた情報を発信することで知られている。大谷のメジャー挑戦時から続いていたベーブ・ルースとの比較についても「もう終わったこと」と語るなど、二刀流の躍動に感銘を受け続けているラングス記者は、“一刀流”で臨む大谷の今季をどんな記録とともに報じていくのだろうか。

(Full-Count編集部)

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