大谷翔平の打撃練習で“異様な光景” 監督がカメラマンに…球団幹部も虜の「観光名所」

屋外打撃練習を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
屋外打撃練習を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷の打撃練習をバックにフリードマン編成本部長と息子が記念撮影

 ドジャース・大谷翔平投手の打撃練習を背景に……。まさかの光景が話題になっている。16日(日本時間17日)、アンドリュー・フリードマン編成本部長とその子どもが大谷の打撃練習を背景に記念撮影。「2ショット撮るより貴重かもしれませんね!」「観光名所すか うらやましい」とファンも注目している。

 大谷はこの日、キャンプ3度目のフリー打撃を行った。メニュー表で予定されていたライブBPには参加しなかったが、26スイングで13本の柵越え。推定150メートルの一発も放つなど、順調な仕上がりを見せていた。

 フリードマン編成本部長は息子とともに打撃練習をケージの後ろから見ていたが、デーブ・ロバーツ監督が声を掛け、大谷の打撃練習を背景に記念撮影。ロバーツ監督自らカメラマンになっていた。

大谷翔平の打撃練習中にロバーツ監督(左)がカメラマンとして躍動【写真:荒川祐史】
大谷翔平の打撃練習中にロバーツ監督(左)がカメラマンとして躍動【写真:荒川祐史】

 連日、大勢のファンに囲まれ、異次元の注目を集めている大谷。球団幹部ですら、打撃練習をバックに撮影する姿に、SNSでは「フリー打撃をバックに記念写真は斬新」「世界遺産です!」「撮ってるのがロバーツ監督なのもまた」と話題になっていた。

【実際の動画】「2ショットより貴重かも」 斬新な光景…大谷翔平の打撃練習をバックに記念撮影

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY