ド軍主砲が大谷&由伸に“即席授業” 米メディアが絶賛…指摘した習得の重要性

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ヘルナンデスと大谷&由伸の勉強会が話題に

 ドジャースの大谷翔平、山本由伸両投手のスペイン語学習が米でも話題になっている。21日(日本時間22日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手が2人に“即席授業”を開催。MLB公式のシャンティ・セペ・チェプル記者も「素晴らしい話題」としている。

 この日、ドジャースはフォトデーが行われ、撮影前にヘルナンデスと大谷、山本が交流した。大谷はヘルナンデスの肩に顎を乗せ、「ブエノス・ディアス(おはようございます)」とスペイン語圏の人へ挨拶。ヘルナンデスが山本にも振ると、山本も少し恥ずかしそうに挨拶していた。

 ドジャースが本拠地を置くロサンゼルスは人口の約半分がヒスパニック。同メディアは「新しい街でもっと順応する為に、一個人ができることはたくさんある。米国国勢調査局によると、ロサンゼルスでは人口の半分がヒスパニックかラティーノなので、(出来ることのうち)1つは非常に単純だ。スペイン語を習得することだ」と重要性を説いた。

 その上で「ドジャースのキャンプはまだ序盤だが、既にたくさんの素晴らしい話題が挙がっている。でも、正直に言ってこれは私たちにとってお気に入りの1つだ」と学習会を絶賛。「もちろん、言うは易く行うは難しい。(スペイン語習得を)達成する為に友人がいることは助けになる」とした。

(Full-Count編集部)

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