DeNAが小学生対象の職業講話を初開催 参加者感激「色んな裏方さんいて成り立っている」

DeNAは横浜市内の43の小学校でオンライン職業講話を初開催した【写真:球団提供】
DeNAは横浜市内の43の小学校でオンライン職業講話を初開催した【写真:球団提供】

各日2人ずつ球団職員が講師で登場、仕事内容など実例を交えながら紹介

 DeNAは19日、21日、22日の3日間にわたり、横浜市内の43の小学校で、約3900人の小学5年生を対象に「横浜DeNAベイスターズによる特別授業 教えて!クルーのおしごと」と題するオンライン職業講話を初開催した。

 学校授業の一環として行うキャリア教育プログラムで、プロ野球のチームを運営する仕事に興味を持ってもらうことや、野球観戦の楽しさを体感してもらうこと、子どもたちが夢や進路について考えるきっかけとなることを目的として実施したもの。

 各日2人ずつ球団職員が講師として登場し、仕事内容の説明や仕事にかける思いなどを実例を交えながら紹介した。また授業の最後には「特別講座」としてDeNAの現役選手がサプライズでビデオ出演し、事前にヒアリングした生徒からの質問に答えた。

 オンライン職業講話に参加した生徒たちは、3月12日、13日、15日に横浜スタジアムで行われるオープン戦のうち、いずれかの試合に招待し、今回のオンライン職業講話で学んだ球団職員の仕事がどのようにお客様に届けられるのかを自らの目で確かめる。

 参加した男の子は「チームを支えるクルーのお仕事について、僕はもっと部署が少ないと思っていましたが、授業を受けて想像の倍以上の部署があると分かり、たくさんの仕事をしている人がいてすごいと思いました」、また別の男の子は「ベイスターズにはいろんな仕事があるということを知ってはいたものの、これまでは興味がなかったけれど、今回の授業を聞いてからはいろんな裏方さんがいて1つのチームとして成り立っているのだということが分かりました。オープン戦を観に行ったら、選手のホームランが見たいです」と話した。

(Full-Count編集部)

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