広島23歳逸材は「最多安打いける」 衝撃の打率.455…止まらぬ打棒が「神ってる」

広島・小園海斗【写真:小池義弘】
広島・小園海斗【写真:小池義弘】

広島・小園は12日ハム戦で4安打と打ちまくり、打率.455

 広島・小園海斗内野手が12日、日本ハムとのオープン戦(エスコンフィールド)に出場し、5打数4安打と打ちまくった。オープン戦の打率は.455に爆上がり。ファンは「マジでバケモン」「今年はタイトル獲りそう」「最多安打いける」と声を寄せた。

 小園は「3番・遊撃」で出場。左前打、右三塁打、中前打、左前適時打と打ちまくった。オープン戦の打率は.353から.455(22打数10安打)に急上昇。シーズン開幕に向け、万全な状態で歩を進めている。

 報徳学園時代から注目され、2018年ドラフト会議では4球団が競合した逸材。昨年は序盤に大不振に陥り2軍生活を経験したが、最終的には80試合で打率.286、6本塁打をマーク。昨秋、今春と野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている。

 猛打炸裂の23歳にファンの期待も高まる。SNSには「小園さん打ちすぎやて」「やばすぎ」「小園くんは神ですかね」「今年こそタイトル獲得や」「小園が神ってる」「もったいないくらい打ってんな」とコメントが並んだ。6年目。大器に大ブレークの予感が漂う。

(Full-Count編集部)

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