巨人救った“神業”「ヤバし」 衝撃美技にどよめき…下位指名でも「開幕セカンドある」

巨人・泉口友汰【写真:矢口亨】
巨人・泉口友汰【写真:矢口亨】

巨人・泉口が6回1死一、二塁から4-6-3を完成させる

 巨人ルーキーが衝撃の守備を披露した。泉口友汰内野手は13日に行われたソフトバンク戦(PayPayドーム)で、センター前に抜けそうな打球に追い付くと、遊撃へグラブトス。併殺を完成させて窮地を救い、「開幕セカンドある」「ルーキーがやることではない笑」と、巨人党も大興奮だ。

 泉口は「9番・二塁」で先発。好守が飛び出したのは1-2で迎えた6回だ。ヨアンデル・メンデス投手が1死一、二塁のピンチを背負い、迎えるは今宮。捉えた打球は普通であればセンター前の当たりだったが、泉口が猛ダッシュし、ダイビングして捕球。さらに体を反転させて門脇誠内野手へグラブトスして一塁走者がアウト。門脇が一塁へ送球し、4-6-3のダブルプレーが完成した。

 ソフトバンクファンが多く詰めかけた球場では悲鳴が、逆に巨人ファンからは大歓声が沸き起こった。DAZN公式X(旧ツイッター)が「今季のルーキーも守備で魅せる! 泉口友汰は開幕前に覚えておくべき名前」として美技動画を投稿すると、「#残念そこは友汰」「すこ」「ヤバし」「半端ない」と称賛の声が寄せられた。

 泉口は昨年ドラフトでNTT西日本から4位で入団。ドラフト順位は決して高くなかったものの、3位の佐々木俊輔外野手(日立製作所)、5位の又木鉄平投手(日本生命)らとともにアピールを続けている。

【実際の映像】「#残念そこは」巨人新人・泉口の超絶美技は「ルーキーがやることではない笑」

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY