オリックス、井口和朋の支配下登録を発表 日ハム戦力外から再起「とにかく必死に」

オリックス・井口和朋【写真:真柴健】
オリックス・井口和朋【写真:真柴健】

オリックスが井口を支配下登録

 オリックスは26日、井口和朋投手を支配下選手登録したと発表した。昨年11月に日本ハムから戦力外通告を受け、トライアウトを経て同12月に育成契約。オープン戦では4試合に登板し防御率4.91だった。背番号は「58」。

 井口は東農業大北海道オホーツクから2015年ドラフト3位で日本ハムに入団。2021年には43試合に登板し、1勝2敗11ホールド、防御率1.86をマークした。しかし、昨季はわずか5試合で防御率5.40と苦しみオフに戦力外通告を受けていた。

 昨年11月の12球団合同トライアウトでは打者3人に対し、無安打2奪三振の好投を見せていた。12月にオリックスと育成契約を結んでいた。

 本人のコメントは以下の通り。

「もう一度スタートラインに立てる権利をいただけたというのはとても幸せなことだと、今、改めて感じています。オリックスにお世話になり、毎日が新鮮な気持ちで野球をすることができていますし、今までお世話になった方々への感謝の気持ちを込めながら、これからもしっかりと野球に向き合っていきたいです。チームの優勝に一球でも多く貢献することが恩返しにもつながると思いますので、とにかく必死にがんばります」

(Full-Count編集部)

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