“就活中”の元巨人助っ人「ジャイアンツと話したい」 オドーア電撃退団で復帰希望

元巨人のスコット・ハイネマン【写真:荒川祐史】
元巨人のスコット・ハイネマン【写真:荒川祐史】

2021年に巨人でプレーしたハイネマンは、現在はFAで古巣に逆オファー

 2021年に巨人でプレーしたスコット・ハイネマン外野手が、古巣に逆オファーを送っている。31歳になった現在、フリーエージェントで新天地を探している状況。巨人は26日にルーグネッド・オドーア外野手が退団したことを知ってか、自身のX(ツイッター)で「ジャイアンツと話したいです!」と綴った。

 ハイネマンは2021年8月に巨人に加入したが、10試合に出場して打率.160、0本塁打、2打点、OPS.450と不完全燃焼に終わった。わずか半年で退団となると、2022年はマリナーズ傘下でプレーしていた。Xでは「フリーエージェント!! RTRTRT この動画をリツイートしてください!」と打撃映像も投稿している。

 大物助っ人として注目を集めたオドーアの電撃退団で、巨人に衝撃が走った。巨人が公式ホームページやX(旧ツイッター)で発表したところによると、開幕メンバーから外れ2軍調整を打診されたが、退団を申し入れ。メジャー178発の実績も、オープン戦の打率は.176(34打数6安打)、0本塁打、0打点だった。

 巨人は昨年11月に、高橋礼投手、泉圭輔投手との交換トレードでアダム・ウォーカー外野手をソフトバンクに放出。オドーアの退団で支配下の外国人野手は不在の状況になってしまった。前回の在籍時は、ガッツ溢れるプレーと守備力でファンのハートを掴んだハイネマン。果たしてアピールは実るのだろうか。

(Full-Count編集部)

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