佐々木朗希、今季初登板は160キロ超えゼロ 95球で降板…5回1失点7Kで勝利投手の権利

ロッテ・佐々木朗希【写真:小池義弘】
ロッテ・佐々木朗希【写真:小池義弘】

5回無死一、三塁からスティーブンソンの二ゴロ併殺打の間に失点

■ロッテ ー 日本ハム(31日・ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手が31日、ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦で今季初登板。5回6安打1失点7奪三振で、勝利投手の権利を持ち降板した。最速は159キロで、この日投じた95球で160キロ超えは1球もなかった。

 初回2死から万波に内野安打を許すも、マルティネスを三ゴロに打ち取り無失点発進した。3回には1死満塁の大ピンチを招くも、万波を高めの157キロ直球で空振り三振、マルティネスをどん詰まりの遊飛で脱出した。

 しかし5回、連打で無死一、三塁とすると、スティーブンソンの二ゴロ併殺打の間に失点した。それでもリードを守ったまま救援陣に後を託し「最低限の仕事はできたと思いますが、まだまだ良くなる改善点があるので次の登板に活かしたいです。あとはチームが勝てるように応援します」とコメントした。

 打線は3回に敵失も絡んで先制点を奪うと、4回には和田の左犠飛で佐々木を援護した。

(Full-Count編集部)

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