水原容疑者がまさかの発言「信じられない」 “自虐”にファンも衝撃「すごく危険な人」

水原一平元通訳【写真:荒川祐史】
水原一平元通訳【写真:荒川祐史】

水原容疑者の“自虐”に米ファン「唸ってしまった」

 米連邦検察当局は11日(日本時間12日)、ドジャース・大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平容疑者を銀行詐欺容疑で訴追したと発表した。米スポーツ局「ESPN」は水原元通訳が胴元とのやり取りで「私はスポーツ賭博が超下手(笑)」と“自虐”していたことを明かした。

「ESPN」によれば「告訴状によると、ミズハラはブックメーカーに何度も(クレジットの)増額を要求するテキストメッセージを送っていた」と言及されている。水原容疑者の発言を聞いた、スポーツ・イラストレイテッドのスタッフライターであるエマ・バッチェエリ記者は「『僕はスポーツベッティングがすごく下手だよね?(笑)』って、すでに借金しているブックメーカーにテキストするなんて信じられないことだわ」と自身の公式X(旧ツイッター)に投稿するなど、仰天している様子だった。

 この投稿を確認したファンは「あまりのクレイジーさに言葉を失った。イッペイはすごく危険な人だ」「ブックメーカーは、ゴールデン・チケットを見つけたと思ったに違いない」「唸ってしまった」などの反応を示していた。

 水原容疑者は大谷の銀行口座にアクセスし、最初の報道の3倍以上となる1600万ドル(約24億5000万円)以上を違法なブックメーカーに不正送金。賭けで勝った金額は約1億4200万ドル(約218億円)、負けた金額は約1億8300万ドル(約280億円)、純損失は4068万ドル(約62億円)だったことも明らかとなっている。

(Full-Count編集部)

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