大谷翔平の勢いは「ホンモノですよ」 2発4安打に米メディアも衝撃「バカげている」

10号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
10号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

今季初のマルチ本塁打…9号&10号でメジャートップに並んだ

■ドジャース 5ー1 ブレーブス(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦で2発を含む今季初の1試合4安打をマークした。両リーグトップに並ぶ10号などでチームの4連勝に貢献し、貯金は今季最多の10。衝撃の躍動ぶりに、米メディアからも賛辞が止まらなかった。

 大谷は初回無死一塁からバックスクリーンへ先制の9号2ラン。第2打席は左前打、第3打席は見逃せばボールという外角スライダーをうまく拾って中前へ運んだ。

 さらに4-1で迎えた8回無死の第4打席。ミンターの初球のフォーシームを完璧に捉えてバックスクリーン左に運んだ。メジャートップに並ぶ一発で、飛距離464フィート(約141.4メートル)は自身今季最長弾だった。

  MLB公式のブレント・マグワイア記者は「今日は2本塁打に単打2本。とんでもない活躍」と驚愕。ドジャース公式ブログ「ドジャー・インサイダー」は「彼の今季初の1試合4安打、そして今季初の1試合2HR。たった1スイングで。みなさん、ショウへイ・オオタニはホンモノですよ」と伝えた。

 また地元メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラスは「ショウヘイは、バカげてる。信じられない」と呆然だった。

(Full-Count編集部)

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