大谷翔平、驚異のリーグ10冠 無安打でも得点1位浮上…“500億円軍団”で図抜けた成績

マーリンズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】
マーリンズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷翔平、リーグ10冠の快進撃

■ドジャース 8ー2 マーリンズ(日本時間8日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地・マーリンズ戦に「2番・指名打者」で出場し、2打数無安打ながら2四球を選んで勝利に貢献した。初回に飛び出したマックス・マンシー内野手の9号満塁弾でホームを踏み、1得点。32得点はナ・リーグトップに並んだ。

 大谷は今季37試合に出場して54安打、14二塁打、11本塁打、26長打、103塁打、打率.365、長打率.696、OPS1.131、ISO.331、そして32得点となり、リーグ10冠となっている。

 チームは6連勝で25勝13敗の貯金12で地区首位を独走中。大谷の活躍が勝利をもたらしていることは言うまでもない。

 今季のドジャースはぜいたく税を含めると総年俸3億2690万ドル(約504億1770万円)でメジャー2位と、世界一を狙う布陣を敷いており、同僚らとともに大谷も悲願に向かって突き進んでいる。

(Full-Count編集部)

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