エンゼルスに起こった悲劇 塁審がまさかの併殺“阻止”にヤ軍ファン歓喜「ナイス!」

打球を受けた二塁塁審のクリス・グッチョーネ【写真:Getty Images】
打球を受けた二塁塁審のクリス・グッチョーネ【写真:Getty Images】

一死一塁で二塁塁審が打球を受けヒットとなった

■ヤンキース 6ー1 エンゼルス(日本時間3日・ニューヨーク)

 ヤンキースタジアムで2日(日本時間3日)に行われたヤンキース対エンゼルスのダブルヘッダー第1試合で珍プレーが発生した。1死一塁で二塁手のほぼ正面に飛んできたゴロが二塁塁審に直撃。内野安打になってしまい「ダブルプレーだったはずなのに(笑)」「文字通り、全てのことがヤンキース有利に進んでいる」とファンは声を上げた。

 5回1死一塁でヤンキースのホセ・トレビーノが放った強いゴロ。エンゼルスの二塁手ルイス・レンヒーフォが捕球体勢に入ろうとしたところでハプニングが起きた。前方にいた二塁塁審が打球を避け切れず、腰のあたりに受けてしまったのだ。記録は二塁内野安打で1死一、二塁に。併殺でチェンジになってもおかしくない打球がヒットになり、スタンドのヤンキースファンは手を叩いて喜んでいる。

 ヤンキース専門ポッドキャスト番組「トーキン・ヤンクス」は「私たちはずっと審判を愛していた」と綴って公式ツイッターに動画を投稿。ファンは「これがシングルヒットとカウントされるなんてクレイジーだ」「絶対痛い」「ナイスプレー審判!」とコメントを寄せた。

【実際の映像】ボールを避け切れず…強烈打球を腰付近に受けた二塁塁審

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY