オフに発見…山本由伸が「いい人すぎ」 訪れた“特別な場所”、見せた素顔に「最高の男」

山本由伸が楽しんだ束の間のオフ
投稿などを通して明らかになった行動を振り返ると、見えてきたのは“古巣愛”だった。ドジャース・山本由伸投手は12月から1月にかけて日本で束の間のオフを満喫。山本が再会した人物、訪れた場所に驚きの声が上がる一方で、右腕の行動に息づく“感謝”を称えるファンも目立った。
SNSなどで発見した山本のオフを辿ると、昨年12月にオリックス・山崎颯一郎投手と再会。24日に山崎がインスタグラムを更新し、カニが入った水槽を背景に山本との2ショットを公開した。山崎は後日、同僚の廣岡大志内野手を加えた3人で焼き肉を楽しむ写真も投稿。オリックス時代のチームメートとの時間が楽しんだようだ。
1月11日には、山本がインスタグラムで故郷の岡山県備前市に帰った様子を投稿。山頂からの写真など計9枚を公開し、「2026 今年でプロ10年目のシーズンに入ります。写真は地元・備前市の山の上から。皆さまにとって最高の1年になりますように!」とメッセージを添えた。
昨季限りで現役を引退し、オリックスの球団スタッフとなった佐野皓大氏との再会もSNSで明らかに。ここ数日では西武・黒木優太投手が16日、山本と海釣りを楽しむ様子をインスタグラムで公開。かつての同僚である黒木が釣った大きな魚とともにニット帽を被った山本も写っており、リラックスした表情を浮かべている。
本人や元同僚らのSNSを通して明らかになるオフの休息。ファンは「マジでオリックス時代の仲間たちに会うためだけに帰国してるやろ。ホンマにいい人すぎる」「古巣の球団や選手と交流保ってくれるのすげーぜ」「本当に神」「最高の男だよな」など、日本での成長を支えてくれた人への感謝を忘れぬ右腕に感心しきりだった。

山本は昨季、30試合に登板し12勝8敗、防御率2.49、201奪三振。ワールドシリーズではMVPを獲得する活躍で世界一連覇に貢献した。12年総額3億2500万ドル(約512億1400万円)の大型契約を結ぶ世界屈指の右腕は、日本で英気を養い、ドジャース3年目のシーズンに挑む。
(Full-Count編集部)