大谷翔平は「どこでも愛されている」 ファンからの反論も一蹴…米識者が力説する“存在感”

米識者力説「彼はどこに行っても愛されています」
ドジャース・大谷翔平投手は今や押しも押されぬ球界ナンバーワンのプレーヤーとなった。米ポッドキャスト番組「The Big Leagues Daily」の司会を務めるダン・クラーク氏は、自身のX(旧ツイッター)で、大谷のプレーを見られる“幸運”について力説した。
クラーク氏はXで「大谷翔平のグローバルな影響力は、ほんとうに驚くべきものです。MLBの日本での視聴率は、彼のMLBデビュー以来400%以上急増し、彼のInstagramフォロワー数(1000万人以上)は、ほぼすべてのMLB選手を上回っています。視聴者の70%以上が米国以外からのものです。彼はどこに行っても愛されています」と、大谷の影響力を伝えた。
この投稿に、ファンからは「彼が収益にいい影響を与えていることは疑わないが、29の球場で嫌われている」との指摘が入ったが、クラーク氏は「本物の野球ファンは、彼がどれほど優れているか、そして彼のような選手がプレーする時代に生きていることがどれほど幸運かを高く評価しています」と“反論”した。
日本はもちろん、現地の野球ファンからも高い支持を受ける大谷。クラーク氏は「私たちは絶対に見たくない光景だが、もしショウヘイ・オオタニが4月にシーズン絶望の怪我をしたら、ドジャースの展望は大きく変わる」と指摘し、1選手の影響力の大きさを強調した。
(Full-Count編集部)