韓国至宝に米激怒「恥を知れ!」 31億円で入団→即“珍負傷”で相次ぐ非難「手に負えない」

WBC出場、MLB開幕も絶望的に
まさかの負傷にファンからは嘆きが止まらない。ブレーブスは18日(日本時間19日)、キム・ハソン内野手が韓国滞在中に手を負傷し、右手中指の断裂した腱を修復する手術を受けたと発表。MLB公式サイトによると「氷で滑った」とされており、ファンからは「いったい何やってたんだ」「ブレーブスにしか起きないこと」などの声が漏れる。
キム・ハソンはパドレス時代の2023年にゴールドグラブ賞(ユーティリティ部門)を受賞。2024年10月に右肩の手術を受け、昨季は大幅に開幕を出遅れた。昨年7月に復帰したものの、右ふくらはぎ痛を抱えて2度の負傷者リスト入り。レイズ、ブレーブスの2球団で計48試合出場して打率.234、5本塁打、17打点にとどまった。
このオフは年俸1600万ドル(約25億3000万円)の選手オプションを破棄してブレーブスからFAとなったが、12月中旬に1年2000万ドル(約31億6000万円)で再契約。正遊撃手として期待がかかっていたが、またも怪我で出遅れることになった。全治4か月から5か月とみられ、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加は絶望的となった。
ブレーブスは地区4位に終わった昨季も開幕直後、新加入だったジュリクソン・プロファー外野手に禁止薬物の陽性反応が出たことで80試合の出場停止処分を受けるというアクシデントに見舞われた。2年連続の受難にSNSでは嘆きが相次ぐ。「深呼吸、ブレーブスファンのみんな、深呼吸」「彼は契約が決まったらすぐに出かけて楽しんで怪我をした。プロ意識を持たなきゃいけない選手がいる」「キム恥を知れ! アクシデントは起きてしまうものだけど、シーズンが始まろうとしている時に氷とか歩くなよ」「氷って奴は手に負えなくなってきたな」「腹を抱えるくらい面白い」「ブレーブスにメッツの運が移った」などの声が目立った。
(Full-Count編集部)