巨人の大砲コンビは「60発&200打点」 覚醒した26歳大砲&助っ人…元4番が太鼓判

ラミレス氏が語った2026年のキーマン
日本プロ野球名球会が18日に公式YouTubeチャンネル「名球会チャンネル」を更新した。名球会メンバー6人が登場し、2026年シーズンの展望を独自に予想。アレックス・ラミレス氏は2年目助っ人と26歳大砲候補が「2人でホームラン60本、200打点」と期待を寄せた。
ラミレス氏はシーズンの台風の目となりそうな球団に巨人を指名。注目選手は来日2年目を迎えるトレイ・キャベッジ外野手、昨季途中にトレードで加入したリチャード内野手をキーマンに掲げた。
「この2人が爆発する可能性があります。2025年の経験を踏まえて、我慢して使って2026年に活躍すれば2人でホームラン60本、200打点ぐらいあげてくれる。あと(巨人には)クローザーがしっかりいて、すごいキャッチャーも揃っている」
昨年5月に秋広優人内野手、大江竜聖投手とのトレードで巨人に入団した26歳のリチャードは持ち前の打力を発揮。1軍で4年ぶりとなる本塁打どころか、自身初の2桁本塁打(11本)、39打点をマーク。覚醒の気配を漂わせ、レギュラー候補の一人として期待がかかる。また2年目の4番候補、キャベッジはともに昨季チームトップの17本塁打&51打点を記録している。
ラミレス氏はさらに阿部監督の指導にも注目。「ドミニカ共和国出身の育成選手にもすごく目をかけてもいるので、そういう選手も期待できるかな」とうなずいた。日本球界で13年間プレーしたラミレス氏は、巨人の4番としても大活躍。NPB通算2017安打を放ち打率.301、380本塁打、1272打点を残した。
公開された映像では高津臣吾氏や野村謙二郎氏、内川聖一氏、和田一浩氏、小笠原道大氏も出演。それぞれが注目球団とキーマンを明かしている。
(Full-Count編集部)