侍Jで衝撃「でかすぎ」 楽天・宗山塁が圧倒されたインパクト…「同級生に見えなくて」

楽天・宗山塁【写真:古川剛伊】
楽天・宗山塁【写真:古川剛伊】

杉谷拳士氏のYouTubeチャンネルに出演した

 楽天の宗山塁内野手が、元日本ハムの杉谷拳士氏のYouTubeチャンネル「熱スギヤch」に出演した。13日に配信された映像内では、明大時代の2024年に参加した侍ジャパントップチームで、衝撃を受けた同僚について語った。

 2024年3月に開催された「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本 vs 欧州代表」に宗山は金丸夢斗投手(関西大)、中村優斗投手(愛知工業大)、西川史礁外野手(青山学院大)とともに選出。学生でのトップチーム抜擢は当時、大きな話題となった。

 杉谷氏から侍合流時に注目していた選手について問われると、同じ左打者の村上宗隆内野手(当時ヤクルト)、近藤健介外野手(ソフトバンク)の名前を挙げた。「やはり違うんだなと思いました」。杉谷氏から「一線級の選手たちは違うでしょ」と投げかけられると「実際に見ると、これくらいの(高い)レベルなのかと感じました」と続けた。

 さらに「1番驚いたのは」と切り出し「舜平大がデカすぎて……」と苦笑いで告白。「最初に『よろしく』みたいに言われたんですけど、同級生に見えなくて、デカすぎて。今まで見た中で1番デカかったです」と語った。

 23歳の山下は190センチ、100キロの体格。宗山はさらに「ブ厚いし……」とボリュームにまで圧倒されたと明かしていた。これには杉谷氏「球もえげつないもんね。あのカーブはびっくりするくらい曲がる」と納得していた。

【実際の映像】宗山塁が苦笑いで告白…侍Jでもっとも衝撃を受けた選手

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY