狭くなるバンテリンに驚きの“新発見” 「存在知らなかった」…もう一つの激変

中日・井上一樹監督【写真:小林靖】
中日・井上一樹監督【写真:小林靖】

今季は「ホームランウイング」設置で一気に外野が狭くなる

 中日の本拠地、バンテリンドームがかつてない変革の時を迎えている。外野テラス席「ホームランウイング」の設置が「結構狭くなるなぁ」などと大きな話題を呼ぶ中、ファンの間ではもう一つの“激変”に驚きが走っている。

 今回の改修では、両翼100メートル、中堅122メートルに変更はないが、左中間と右中間の最深部までの距離が現行の116メートルから一気に110メートルまで短縮。東京ドームやテラス設置後のみずほPayPayドームと同サイズになる。さらに、打者の前に立ちはだかっていた高さ4.8メートルのフェンスも3.6メートルまで低くなる。これまで最も本塁打が出にくい“投手天国”だった本拠地の環境が、一気に変わる可能性がある。

 もう一つ、注目されているのが「アリーナシート」の存在だ。既設のフィールドシートからさらに外野方向のファウルエリアに、新たに50席が設けられる。19日には、アリーナシートやホームランウイングも含めた今季のチケットの先行抽選販売の内容が発表された。

改修工事が進むバンテリンドーム(公式インスタグラムからスクリーンショット)
改修工事が進むバンテリンドーム(公式インスタグラムからスクリーンショット)

 テラス席と並ぶ、もう一つの変化はSNS上でも話題に。「ホームランウイングの話題が強すぎてアリーナシートの存在知らんかったわ」「アリーナシート新設も新しい発見」「バンテリンが生まれ変わる!」「ワクワク」「変わっていく姿、毎日拝められたら嬉しい」「ドアラさんならアリーナシート新しいからきっと覗きに来るよね」なと驚きの声が上がっている。

(Full-Count編集部)

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