西武ドラ1が「マジ森友哉」 重なるMVPの“残像”…高まる期待「マジで首位打者行ける」

新人合同自主トレに参加する西武・小島大河【写真:小林靖】
新人合同自主トレに参加する西武・小島大河【写真:小林靖】

西武公式Xが新人合同自主トレの様子を公開

“大型捕手”の系譜を受け継ぐか。西武のドラフト1位ルーキー、小島大河捕手が新人合同自主トレで快音を連発。「足の上げ方が森友を彷彿させる」「森友やん」とファンも胸を躍らせている。

 西武は19日に公式X(旧ツイッター)を更新。小島がバッティング練習を行う様子を公開した。フィールド全体に長打性の打球を飛ばし、ほぼ無人のベルーナドームには心地よい打球音が響き渡った。

 カメラは選手後方を中心に捉えられており、小島のフォームもしっかり確認できる。ファンが注目したのはまさにその打撃フォームだ。「マジ森友哉みたいだな」「え、フォーム友哉やん!! ガチでマジで首位打者行けるぞ!」「森友哉のようなスイングにワクワクするね」「おい森友哉過ぎないか。好き」と、森友哉捕手(オリックス)と比較する声が殺到した。

 森は西武時代の2019年に打率.329で首位打者を獲得し、MVPにも輝いた。2022年にオリックスへFA移籍したが、“左打ちのスラッガー捕手”という点は小島と共通する。何より小島自身も森を憧れの選手に挙げており、「これまで森選手を見て、勉強させてもらってきました。特に打撃は僕も足を上げて打つので、投手のモーションのどの瞬間に足を上げているのかなどを、参考にさせていただいています」としている。

 近年は得点力不足にあえぐ西武にあって、小島がかつての森のように打撃に守備に牽引するか。森の背番号「10」を継承した男に、ファンの熱い期待が寄せられている。

【実際の映像】「森友哉過ぎないか」 西武ドラ1・小島の“激似フォーム”

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